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日本人は温泉が好き!~心理学的背景~

日本では古くから温泉に浸かる習慣があり、老若男女を問わず多くの方が温泉を楽しんでいます。事実、日本は世界屈指の温泉大国といわれ、環境省によると日本国内には約2500の温泉地があり、年間1億4千万人もの利用者がいるというデータもあります。このことから日本人は温泉好きなことが分かりますが、なぜここまで温泉を好む傾向があるのでしょうか?

神聖なものと信じられていたため

神聖なものと信じられていたため

日本固有の宗教である神道の習わしでは、水浴は心と体を清浄にするものと考えられてきました。かつての朝廷では大事な儀式を開催する場合に、公家衆は朝早くに起き、水を浴びて心身を清める「禊ぎ」を習慣にしていました。その習慣が行水(ぎょうずい)という流れで庶民に伝わります。

その後、中国から様々な仏教経典とともに「温室経(うんしつぎょう)」が伝わり、それまで冷たい川や海、滝の水などで心身を清浄していたものを、お湯や温泉へと変えて行うようになります。お湯や温泉で心身を清浄することは、心身への負荷が少ないため、たちまち受け入れられることになったのです。

開放感を得るため

古来より日本には目上の方には礼が大事だとして、上下関係をしっかりすべきという儒教の教えがあります。その教えは現在も残っており、家庭、学校、職場などあらゆる場面で上下関係を気にしなければいけません。しかし、温泉に入る時はみな裸になり、洋服など身分を示すものがなくなり、普段の生活にある上下関係はなくなります。また、現代はストレス社会といわれ多くの方が何らかのストレスを感じ、疲労感を抱いています。しかし、温泉に入ると無防備な状態になり、心身共にリラックスし、様々な縛りから開放されます。

四季を楽しむ風習があるため

四季を楽しむ風習があるため

日本は世界でも珍しい四季が存在する国で、日本人には昔から四季を楽しむという感覚が身についています。春や秋などの観光シーズンになると自然の恵みが豊富にあり、素晴らしい風景を堪能し、おいしい食べ物を味わうことができます。

その際には必ずといっていいほど、多くの方が温泉を思いつきます。また、夏であれば汗を洗い流し爽快感を味わうことができますし、冬であれば冷えきった体を温めることができます。つまり、四季を楽しむには温泉は切り離せないものとなっているのです。

「日本三大美肌の湯」として有名な嬉野温泉を堪能したい方は、ぜひ大正屋をご利用ください。大正屋は嬉野温泉の中心地にある旅館で、露天風呂、会席料理、観光を思う存分楽しむことができます。宿泊日帰りプランをご用意しており、その他にも様々なサービスを提供しております。嬉野温泉周辺で旅館やホテルをお探しの方は、ぜひ大正屋へお越しください。

嬉野温泉の露天風呂を楽しめる旅館【大正屋】概要

会社名 株式会社 嬉野観光ホテル大正屋
会社住所 〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2276番地1
TEL 0954-42-1170
FAX 0954-42-2346
URL http://www.taishoya.com/
説明 嬉野温泉を日帰り・宿泊で楽しめる旅館をお探しなら【大正屋】へ。露天風呂や料理が自慢の当館をぜひご予約ください。日本三大美肌の湯に数えられる名湯や、大正屋直営工場「湯どうふ本舗」の職人が作り上げた温泉湯豆腐など、地元の名産を厳選した月替わりの会席料理をご用意しております。料金などについてはお気軽にお問合せください。
日本
都道府県 佐賀県
市区町村 嬉野市嬉野町