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温泉の種類について。「泉質」とは?

泉質とは、含まれる成分と含有量によって温泉をグループ分けしたもので、泉質を見ることで温泉の特性を判断することができます。泉質により温泉それぞれに違いが出るため、人によって温泉の好みが変わってくるのです。現在、泉質を大きく分けると9種類存在します。

単純温泉

単純温泉

単純温泉は日本で最も多い泉質のタイプで、年配の方でも体の弱い方でも入りやすいという特徴を持っています。泉温が25℃以上、温泉水1kg中に含有成分が1000mgに満たないものが当てはまります。この中でpH8.5以上のものを「アルカリ性単純温泉」と呼び、入浴した時に肌がすべすべと感じられます。

炭酸水素塩泉

アルカリ性の温泉で重炭酸土類泉と重曹泉の2種類に分けることができます。重炭酸土類泉と重曹泉はそれぞれ特徴は異なりますが、お肌がなめらかになり、「美肌の湯」として女性から高い人気を得ています。

硫酸塩泉

ナトリウムを含む芒硝泉、カルシウムを含む石膏泉、マグネシウムを含む正苦味泉の3つに分けることができます。無色透明で匂いも特にありません。正苦味泉の場合は、その名の通り飲用すると苦味が感じられます。

二酸化炭素泉

以前は単純炭酸泉と呼ばれており、無色透明で炭酸ガスが溶け込んだ温泉です。炭酸の影響で細かい泡が出ることから、「泡の湯」「ラムネの湯」とも言われています。入浴すると爽快感があり、口にすると炭酸の爽やかな喉越しを楽しめます。

含鉄泉

鉄を含む温泉で湧き出た時は無色透明ですが、空気に触れると鉄の酸化が進み茶褐色に変色します。入浴後には体がよく温まり、飲用することで鉄分が補給できます。

硫黄泉

硫化水素により卵が腐ったような独特な臭いがあります。微白濁色をしており、沈殿物は「湯の花」と呼ばれています。刺激が強い泉質ですので、体力が落ちている方や乾燥肌の方にはあまり向いていません。

酸性泉

水素イオンが主成分の強い酸性の温泉で強い刺激があるため、肌の弱い方にはあまりおすすめしません。実際口にすると酸味を感じます。酸性泉の温泉はヨーロッパ諸国にはあまりなく、比較的に日本に多い泉質です。

放射能泉

放射能泉

ラジウム泉とも呼ばれており、ラドン・ラジウムを含んでいます。人体には影響のない微量の放射能が含まれているのが特徴です。

嬉野温泉には複数の温泉が存在しており、様々な泉質を楽しむことができます。嬉野温泉で旅館を利用するなら、ぜひ大正屋をご利用ください。料理露天風呂エステなどの充実した内容で、お客様をおもてなしいたします。旅館の宿泊予約はネットやお電話にて受け付けています。嬉野温泉で旅館をお探しの方のご利用をお待ちしております。

嬉野温泉の露天風呂を楽しめる旅館【大正屋】概要

会社名 株式会社 嬉野観光ホテル大正屋
会社住所 〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2276番地1
TEL 0954-42-1170
FAX 0954-42-2346
URL http://www.taishoya.com/
説明 嬉野温泉を日帰り・宿泊で楽しめる旅館をお探しなら【大正屋】へ。露天風呂や料理が自慢の当館をぜひご予約ください。日本三大美肌の湯に数えられる名湯や、大正屋直営工場「湯どうふ本舗」の職人が作り上げた温泉湯豆腐など、地元の名産を厳選した月替わりの会席料理をご用意しております。料金などについてはお気軽にお問合せください。
日本
都道府県 佐賀県
市区町村 嬉野市嬉野町