ご予約お問い合わせ電話0954-42-1170

お客様の声ご宿泊プラン日帰りプラン

知っていると便利!温泉用語のご紹介

嬉野温泉は九州の人気温泉ランキングの上位に入るほど、九州屈指の名泉の一つです。源泉は17ヶ所で湯量も豊富なため、全国から多くの方が訪れます。温泉へ行った時に温泉独特の用語を耳にしたことがありませんか?温泉用語を覚えると、より温泉巡りが楽しめます。

かけ流し

かけ流し

温泉水に加熱・加水・循環・ろ過などをせずに、常に新しいお湯を給湯して利用している温泉です。基本的に薬剤を使用していない温泉をさし、お湯は再利用せず常に清潔です。かけ流し温泉かどうかは、「天然温泉表示看板」見ると判断できます。

天然温泉

(社)日本温泉協会で策定されている温泉法第2条の基準を満たしたものが、天然温泉とされています。温泉源から採取される時の温度が25℃以上、定められた19種類の物質いずれか1つを含んでいるものが天然温泉に当てはまります。「100%天然温泉」は数少なく、温泉の多い日本でも約2割しか存在しません。

湯もみ

湯もみは木の板を使って温泉の湯をかき回すことを意味します。温泉の源泉は各地で異なりますが約50~90度もあり、そのままでは入浴ができないくらい熱くなっています。水で薄めればお湯の温度を下げることができますが、それだと温泉の有効成分まで薄めてしまうため、湯もみを用います。

間欠泉

間欠泉

一定周期で熱湯や水蒸気を噴水のように温泉を吹きあげることです。アイスランド・アメリカ合衆国などの間欠泉が世界的に有名です。

湯畑・湯の花

湯船に浮いている温泉成分の湯の花が集まって、花が咲いているように見える状態を湯畑といいます。湯の花は温泉の成分によって形が変化します。湯の花は、湯垢・湯玉・温泉華と呼ばれることもあります。

大正屋は嬉野温泉の中心地に位置しており、長い歴史を誇る情緒溢れる旅館です。大正屋では露天風呂、会席料理、エステなどを楽しむことができます。日帰り、連泊どちらでもご利用いただけます。嬉野温泉周辺でホテル・旅館などの宿泊施設をお探しの方は、ぜひ大正屋をご利用ください。

嬉野温泉の露天風呂を楽しめる旅館【大正屋】概要

会社名 株式会社 嬉野観光ホテル大正屋
会社住所 〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2276番地1
TEL 0954-42-1170
FAX 0954-42-2346
URL http://www.taishoya.com/
説明 嬉野温泉を日帰り・宿泊で楽しめる旅館をお探しなら【大正屋】へ。露天風呂や料理が自慢の当館をぜひご予約ください。日本三大美肌の湯に数えられる名湯や、大正屋直営工場「湯どうふ本舗」の職人が作り上げた温泉湯豆腐など、地元の名産を厳選した月替わりの会席料理をご用意しております。料金などについてはお気軽にお問合せください。
日本
都道府県 佐賀県
市区町村 嬉野市嬉野町