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温泉を活用しよう!入浴の楽しみ方

嬉野温泉には様々な成分が含まれた温泉があり、目的別で選ぶことができます。また、入浴法を変えることで、より温泉を楽しむことができます。打たせ湯、分割湯、合わせ湯、寝浴など、様々な入浴法からご自分に適した入浴法を選んでみてください。

打たせ湯

打たせ湯

打たせ湯は「滝の湯」とも呼ばれており、ほとばしるお湯を肩・首すじ・腰などに浴びる入浴方法です。温熱刺激と水圧によって、心地よく感じることができます。立ったり、座ったり、タオルをあてたりして水圧を調整しながら、お湯を浴びるのがおすすめです。それぞれ1ヶ所に5分くらいお湯をあてると、打たせ湯後に体が楽になったように感じます。

分割湯

分割湯は短い時間入浴し、浴槽の側で休憩するという入浴法です。温泉の温度は心地よく感じられる42℃を選び、3分間の入浴、3~5分間の休憩を3回ほど繰り返す入り方がおすすめです。この入浴法は体の芯まで温まりやすく、湯冷めしにくいというメリットがあります。全身浴に比べると体の負担が少なく、のぼせにくくなっています。

合わせ湯

合わせ湯

合わせ湯は温泉の有効成分を水で薄めることなく、源泉を順々に浴槽に巡らせ、自然冷却させた温泉のことです。合わせ湯にはいくつかの入り方があり、ぬるいお湯から熱いお湯に順番に入る、ぬるいお湯と熱いお湯に交互に入る、中間くらいの温度から入り、次に一番熱いお湯、次に一番ぬるいお湯、最後に二番目に熱いお湯に入ります。熱いお湯とぬるいお湯を行き来することで、徐々に体をお湯に慣らしながら、長い時間温泉を楽しむことができます。

寝浴

寝浴は仰向けに寝た姿勢でお湯につかる入浴法で、全身浴と同じような気持ちよさがあります。また、全身浴では体に約500kg以上の水圧がかかりますが、寝浴は水圧による負荷が少なく肩までつかることができる理想的な入浴法です。ただ、気持ち良すぎて寝てしまうと、必要以上の長湯になるため、のぼせないように注意しましょう。

日帰りで嬉野温泉を楽しみたいという方は、ぜひ大正屋をご利用ください。食事エステマッサージなどが充実しており、日帰りでも十分に嬉野温泉を楽しむことができます。料理は地元の食材を使った品数豊富な会席料理をご堪能いただけます。日帰り料金や詳細につきましては、メールやお電話にてお気軽にお問い合わせください。

嬉野温泉の露天風呂を楽しめる旅館【大正屋】概要

会社名 株式会社 嬉野観光ホテル大正屋
会社住所 〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2276番地1
TEL 0954-42-1170
FAX 0954-42-2346
URL http://www.taishoya.com/
説明 嬉野温泉を日帰り・宿泊で楽しめる旅館をお探しなら【大正屋】へ。露天風呂や料理が自慢の当館をぜひご予約ください。日本三大美肌の湯に数えられる名湯や、大正屋直営工場「湯どうふ本舗」の職人が作り上げた温泉湯豆腐など、地元の名産を厳選した月替わりの会席料理をご用意しております。料金などについてはお気軽にお問合せください。
日本
都道府県 佐賀県
市区町村 嬉野市嬉野町